えすぽ通信

2015.05 ダイヤモンドプリンセス研修 3

2015.05 〜 2日目 船内見学 〜

《2日目は終日航海日》

朝食は昨日と同じメインダイニングにてセットメニューを頂きました。
和食・洋食からチョイスが出来て朝からガッツリのご飯となりました。
また、昨夜の専属ポーターが声を掛けてきてくれたりして、こうやって居心地のいいクルーズになってゆくのかと実感しました。


《船内見学会&説明会 上層階編》

船内ギャラリー
http://www.jtb.co.jp/cruise/passengerboat/s_diamond/gallery.asp

デッキプラン
http://www.jtb.co.jp/cruise/passengerboat/s_diamond/deckplan.asp


2日目の午前中はシップツアー。まずは最上階のデッキ17からスタート。

□デッキ17
 プリンセスクルーズの名物と言われる「スカイウォーカーズ・ナイトクラブ」が後方にあり、ここからの景色は抜群です。
 ただ、案内されないとたどり着けないようなわかりにくく怪しい場所にあります。
 夜はディスコになるそうで、絶対今晩行ってみようと思いました。

□デッキ16
 スポーツデッキがあります。ジャグジーもあり、シャッフルボードやチェスボードが床に描かれています。
 前方には有料ラウンジの「サンクチュアリ」と言う大人だけのリラクゼーションスペースがあります。
 半日20ドル必要だそうですが、終日航海日には混み合うそうです。

□デッキ15
 後方には、ダイヤモンドプリンセスの売りのひとつである大浴場「泉の湯」(有料)があります。
 その前方には全天候型のプール「コンサバトリー」があり、そのプールサイドには卓球台が2台置いてあり、香港人と台湾人が楽しんでいました。
 さらに前方に行くとフィットネス・スパエリアです。このエリアのジムやサウナは無料です。
 但し、マッサージや美容室・インストラクターアクティビティーは有料です。

□デッキ14
 プールサイドには軽食エリア(無料)があります。
 「トライデントグリル」ハンバーガー・ホットドック / 「プレーゴ」ピザ屋 / 「サンデーズ」アイスクリームバー
 後方には、この船最大のブッフェスタイル・レストラン「ホライゾンコート」があります。
 ここには左右対称に同じ形のレストランが2つあり、無茶苦茶広いです。
 しかも、朝5時から夜11時まで開店していて、和食・洋食・ラーメン・ソーメンまで、なんでも食べ放題です。
 後方に「スターリング・ステーキハウス」と言うカバーチャージ25ドルのスペシャリティーレストランがあります。
 あと、終日航海日の朝に人気なのが「シャンパンブレックファスト」です。
 前日の21時までの申込みで、おふたりで32ドル払えば、お部屋のバルコニーで優雅な朝食が楽しめます。


《船内見学会&説明会 下層階編》

□デッキ7
 プロムナードデッキから船首に向かうと階段があり、登ると船の最前方に行くことができます。
 前方に重厚なインテリアの落ち着いたバー「ホイールハウスバー」あります。
 後方にはダンスフロアーのある広いラウンジ「エクスプロラーズラウンジ」があります。
 さらに後方に行くとスペシャリティーレストランのサバティーニ(イタリアン)と海寿司(お寿司)があります。
 サバティーニは大人気でなかなか予約が取れないそうです。
 カバーチャージで25ドル(25ドル払えばそのレストランで何を頼んでもOK)。
 海寿司は1品制の有料なのであまり人気がなく、今年になってセットメニューを作ったそうです。
 最後尾には大きなダンスフロアーのある「クラブ・フュージョン」があります。

□デッキ6
 レセプション・ショップとメインダイニングであるサンタフエとパシフィックムーンダイニングです。
前方にはカジノ、さらに進むとプリンセスシアターがあります。
シアターの通り道に「チャーチルラウンジ」と言うシガーラウンジがあるので、愛煙家の方は要チェックです。
ちなみにカジノやショップは寄港地に入港中はクローズとなります。
 船内最大のダイニング「インターナショナル・ダイニング」があり、ここでのアフタヌーンティーが女性陣には人気でした。
 
□デッキ5
 中央部で確認すべき場所は、ロビーカフェ・寄港地観光デスク・インターネット&図書室・フューチャークルーズデスクとメインダイニングであるヴィバルティとサボイダイニングです。


《豊富なアクティビティー》

ホライゾンコートでの昼食にはいきなりお寿司が並んでいました。その後、クルーと一緒に楽しむパターゴルフやミニテニス・ワインセミナーなどいくら時間があっても足りません。(ラインダンスのショーだと思って入ったら、ラインダンスのレッスンでした・)


《キャプテン主催のウェルカムパーティ》

2日目のドレスコードはフォーマルです。(結婚披露宴に招待された服装 男性・ダークスーツにネクタイ 女性・イブニングドレスや着物)夕方頃から船内が華やかな雰囲気に包まれます。
そして夜の7時15分からプリンセスクルーズの名物のひとつキャプテン主催のウェルカムパーティ「シャンパンウォーターフォール」が始まります。
船がいかに揺れないかを証明する為にはじめたそうですが、自分がシャンパンを入れているシーンを写真に収める為に、すごく長い列が出来ていました。
シャンパンがなくなると終了するので、かなり早くから並ぶ必要がありそうです。
シャンパンやミモザ・オレンジジュースが無料サービスされ、グラス片手に華やかな雰囲気の中で、ほろ酔い気分で楽しめました。


《フォーマルナイト》

ディナーは昨日と同じレストランですが、乗船客だけでなくウエイターの格好もフォーマルで、食事内容も違うので、まるで違うレストランの様でした。
夕食後には、昨夜と同じ「プリンセスシアター」で、フォーマルナイトらしいシックなジャスセッションをお楽しみました。
その後、船内見学会で見た、最上階の「スカイウォーカーズ・ナイトクラブ」へ繰り出したのですが、香港人と台湾人が猛烈な音量の中、意味不明の踊りを繰り広げていたので参加者全員唖然となりました。
気を取り直して、エクスプロラーズラウンジでショーを見ながら飲み直し。
その後、船内見学会では中が見学出来なかった「泉の湯」で癒されました。(予約制:15ドル)


《販売セミナー》

函館入港までのんびりしたいところですが、3日目の午前中は販売セミナーです。
今回は神戸発着の増売とダイヤモンドプリンセスの理解を深める為に、
神戸発着「北海道・秋田・富山と釜山9日間」を前後半に分けて研修が実施されました。
 前半部分 神戸〜函館〜秋田の4日間 
 後半部分 秋田〜富山〜釜山〜神戸の5日間


《客室の様子》

今回は、海側バルコニーに泊まりましたが、申し分ないお部屋でおすすめできます。
(シャワールームが若干小さいため、大浴場の利用をおすすめします。)
パンフレットでは、どのお部屋もハリウッドツインの様に写真が写っていますが、ベッドは離すことが可能で日本人には自動的にツイン利用をアサインするそうです。(スイートはダブルベッド)
ミニスイートは日本人には馴染みがないので、来年からはジュニアスイートと名称が変わるとのこと。
お部屋も広く、バスタブもあって一番初めに売切れるのがこのミニスイート。
海側Aと海側Bの違いは景色が遮られているかどうかで、実はほとんどが景色の遮られる海側B。早割だと内側より海側が安くなります。
海側バルコニーより下は窓が開かないので海側バルコニー以上がおすすめです。
ただ、内側キャビンにはベッドの上に大きな鏡が設置されていて、外は見えませんが、それほど狭くは感じませんでした。
Wi-Fiについてですが、陸地を離れ圏外になるとダイヤモンドプリンセスのWi-Fi サービスに接続できます。
船内のスケジュールなどを見るには無料ですが、ネット接続するは100分69ドルや600分199ドルのプラン料の支払いが必要になります。
日本発着ですぐに寄港する場合などは、寄港地などで一気にメールチェックする程度でいいのではと思いました。


《函館入港》

入港すると、大勢の幼稚園児達がダンスでお出迎え。久々の陸地なのと共にほっとする瞬間でした。
私自身は乗り物酔いを一切しないのですが、なんだかまだ揺れている様な気分でした。
下船はクルーズカードをかざすだけで以外と簡単。
無料シャトルバスが15〜20分ごとに函館駅まで出ています。
トラピスチヌ修道院や五稜郭・朝市をまわって船へ。
今日はオープンシーティングと言うことで阪急旅行社の方と「ホライゾンコート」で一緒に夕食。
夕食後には、昨夜と同じ「プリンセスシアター」で、「伝統芸能・松前雅楽」を楽しみました。
その後、船内見学会では案内されなかった「クラブ・フュージョン」のいちばん奥の階段を降りたところにひっそりとある、秘密の隠れ家の様な「ウイスキーバー」で静かな夜を満喫しました。


《秋田入港》

私たちは秋田にて下船し秋田空港から伊丹へ帰りましたが、通常は「下船質問票」なるものがお部屋に届き、下船日の予定を船会社へ申告します。
例えば、関空からアメリカに帰るので早く降ろして欲しい。
家が近いので少しでも船にいたい。など・・・
下船の前日に、船内で使った料金の明細がお部屋に届けられますので、内容を確認する必要があります。


次回は、研修を終えて・・・

(伊丹:松)

えすぽツーリスト

旅行業登録番号
兵庫県知事登録
旅行業第2-605号

伊丹営業所
TEL 072-773-0555

六甲道営業所
TEL 078-856-3601

垂水営業所
TEL 078-704-2704

レバンテ垂水営業所
TEL 078-707-3311

妙法寺営業所
TEL 078-747-3005

姫路営業所
TEL 079-295-5121

本社団体営業部
TEL 078-222-1551

リンク旅行取引に関する事項このサイトについて個人情報の扱いについてサイトマップ