えすぽ通信

2010.05上海万博へ行って来ました

早めの平日がお奨め

日本館

 開幕前からなにかと話題の上海万博へ行ってきました。正午過ぎ、浦東国際空港に到着後、リニアモーターカーで移動。最高時速の431kmは、午前9:00〜10:47の間にしか出していないとのことでしたが、10分弱で『龍陽路』駅に到着。そこから地下鉄で市内中心部まで15〜20分で行けるので、空港から市内までバスで1時間近くかかることを考えると、かなり時間短縮ができます。

 まずは、メインの万博見学について。
 2日目朝、ホテルからバスで直行、ではなく、地下鉄を利用して会場入り。『馬当路』駅から、入場券を持っていれば無料で乗車できます。地下鉄に乗る前に、手荷物検査を受けました。何が怪しかったのかわからないままかばんの中身を調べられましたが、無事改札へ。
この路線は、万博敷地内にあたる盧浦大橋駅、万博大道駅で乗下車可能です。
 予約サービスについては、中国館は会場内に22ヵ所あるサービスカウンターで整理券を受取り(先着5万人)、中国テーマ館(未来館、生命館等)は自動発券機にて、予約が可能です。
 しかし、会場到着前にガイドさんから聞いていた情報と異なっており(中国以外の国のパビリオンも予約できるというお話でした…)、まだまだシステムが定まっていないという感じでした。
  
 開幕当初に比べると、見学した5月12日は入場者数も落ち着いていて、食事場所やお手洗いには困りませんでした。自動販売機も各所にあり、水分補給も問題なし(と思いきや、売り切ればかりでしたが…)。500mlのペットボトルで5元ほど。待ち時間は人気の日本館などで1時間40分程度でしたが、あえて並ばずに会場全体の散策をしてみました。会場内の移動方法は、バス、川を越えるにはフェリー、地下鉄、バスがあり、利用はできましたが、地図や看板など、英語すら外国語表記が少なく、ちょっとわかりにくかったです。
 日本産業館には1時間待ちで入りました。大塚製薬やキッコーマンなどの企業が出展、イナックスの『世界一のトイレ』には、館内でもらう産業館のバッグの中に、当たり券が入っていれば観賞可能とのこと。残念ながらはずれました。
 あとは比較的すいていたアイルランド館、ギリシャ館、オランダ館、アフリカ連合館等、見学しました。もう1日あれば、もっと見れたはず…たった1日で制覇できるものではないですね。今後、万博についてお客様からの問い合わせも増えるかと思いますが、予約システムとか整っていないことがまだまだあり、事前情報と現地での実情が違っている恐れがあるので、詳しいご案内をするのが難しいかも、と感じました。

 上海は、豫園のような古き時代の庭園があったり、超高層492mの森ビル(今、観光スポットとして人気だそうです。)があったり、旧と新のギャップが楽しめる場所だと思います。
 
 日程に余裕のある方には、蘇州や杭州の1日観光もおすすめできれば、さらに充実の上海旅行になるはずです。(舞子:芙)

えすぽツーリスト

旅行業登録番号
兵庫県知事登録
旅行業第2-605号

伊丹営業所
TEL 072-773-0555

六甲道営業所
TEL 078-856-3601

垂水営業所
TEL 078-704-2704

レバンテ垂水営業所
TEL 078-707-3311

妙法寺営業所
TEL 078-747-3005

姫路営業所
TEL 079-295-5121

本社団体営業部
TEL 078-222-1551

リンク旅行取引に関する事項このサイトについて個人情報の扱いについてサイトマップ