えすぽ通信

2008.03 ベルギー・パリ研修号

ひさしぶり(^^;)のヨーロッパ

エッフェル塔

《関空からロンドンへ》
 JL421にてロンドンへ 日本機材なのでパーソナルテレビも最新の邦画・洋画(吹き替え)が豊富で、ゲームも多く12時間の長時間フライトも退屈しません。機内食2回にサンドイッチの軽食が1回でました。近くに幼児が2名いたのですが、さすがに12時間はきつそうで、バシネットやイマージェンシーシートなど、事前シートリクエストの重要性を感じました。

《 ロンドンにて乗り継ぎ 》
 ロンドンヒースロー空港には第1から第4ターミナルまであります。JALは第3ターミナルに到着し、BA398を掲示板にて乗継確認。目的の第4ターミナルまで滑走路の下をくぐり、国道に沿って約20分のちょっとしたバスの旅です。国内線のセキュリティは結構厳しく長蛇の列。靴・コート・ジャケット・ベルト・時計などは全部取って、何度もやり直しの人が結構いました。
 第4ターミナルだけでも伊丹空港位の大きさは十分あります。ただ、LHRはボンドの為ユーロで買い物するとポンドでお釣りがくるので、ひたすらウインドショッピング。BA398のゲートナンバーは結局40分位前にしか表示されませんでした。

《 ロンドンからブリュッセルへ 》
 機内で軽食とドリンクサービスを受けたと思ったらもう到着の1時間の空旅。ブリュッセルの入国審査はEUとその他に分かれています。ブリュッセルの税関はほとんどフリーパス状態で、聞くとオランダ・アムステルダムは全員スーツケースを空けるほど厳しいので、あえてブリュッセルから入国する人が多いとの事。税関にもEUとその他があり、出口が少し違うので、現地ガイドとのミートに注意が必要です。(と言いながらEU出口から出てしまいました!)

《 ロストバッゲージ発生 》
 ここで大問題が発生!提販の大橋さんのスーツケースがロスバゲになってしまいました。研修の為にわざとしくんだのかと思いましたが、確かにBA398のターンテーブルの周りにはまだ20名位の人だかり、さらに驚いたのはターンテーブルの周辺そこらじゅうに、これはいったい誰のというスーツケースが山積み。(いつから積まれていて、どのように処分されるのか?) LHR経由は世界一のロスバケポイントらしく、機材が小さいとわざと荷物を載せない事もあるとか。LHR経由なら1泊分の着替えは手元にお持ち下さい!のトークは絶対必要だと実感しました。
 A4サイズの紛失用紙に名前・住所・電話・Eメール・宿泊先を記入し、アメニティの入ったロスバケグッズを渡されます。結局、LHRにある事が分かったのですが、荷物が届いたのは3日目の朝ブルージュのホテルでした。(同じチッキにしていたルックの島田さんのスーツケースは無事届いていたのに何が違うのか不思議?)

《シェンゲン協定について》
 今回の経由地ロンドンはシェンゲン協定外の為、ブリュッセルにて入国しましたが、協定内での乗継の場合は最初にその国で入国・税関を行います。その為、最初の国の入国条件が適用されるので、パスポート残存や外国籍の方の査証取得など必ず事前の確認が必要です。同様に、帰国時にも経由地(乗継地)にて出国・免税手続きを行うので注意が必要です。

《到着日の夕食は?》
 バスで50分程の町アントワープへ移動。ヨーロッパコースのほとんどが到着日の夕食が付いておりません。これは経由便が多く到着が遅くなる事もありますが、国際線にて2~3回食事して、また乗継便でも食事するので、実際付いていても食べられないのもあるようです。今回もブリュッセルの空港でサンドイッチとビールを買ってホテルで食べたのですが、それで十分でした。

《1泊目:ゴールデンチューリップカールトン》
 アントワープ市立公園の向いに建つホテルで環境はいい。でもホテルの周りにお店は皆無。泊まった部屋はハリウッドツインで、室内は中国のスタンダードホテルの様で、バスルーム含めあまりきれいではなかった。冷蔵庫の使い方がさっぱり分からず、疲れていたのですぐに寝ました。

《アントワープ観光》
 アントワープはベルギー第2の都市。ダイヤモンドの研磨と取引の町として名声を残す。17世紀に活躍した画家ルーベンスの生地。また「フランダースの犬」の舞台で有名。まず、ギルドハウスや市庁舎に囲まれたマルクト広場へ。その中央にはアントワープの名前の由来となった、噴水がある。そこから数分のルーベンスの家は表からだと小さくみえるが、中庭は広く立派で、彼の絵画にも登場する。地元っ子ご用達のお菓子屋「デル・レイ」に立ち寄り、ベルギーチョコを試食。その後地元スーパーへ。笑ったのが、野菜・果物のほとんどが計り売り。ちなみにりんごは1キロ240円でした。(安い?)そこから階段を下りるとなんといきなり電車が・・ベルギーの地下鉄には改札がないのにびっくり!ホームで切符を買って車内の機械で刻印するのですが、チェックする人はいないので、これって無賃乗車する人はいないのかな?最後にアントワープのシンボルであるノートルダム大聖堂へ。ここにはルーベンスの傑作「聖母被昇天」「キリスト昇架」「キリスト降架」の3連作がある。ネロはルーベンスにあこがれ画家を目指すが色々な理由で失敗し、最期はパトラッシュと共にこの大聖堂のルーベンスの絵の前で凍死してしまう設定。

《昼食:Rooen Hoed》
 ベルギーと言えばビール。お店おすすめのDEKONINCKと言うビールを頂く。加熱発酵していない生ビールで、のど越しがよく、さっぱりしている。小エビのクロケット〜小エビが本当に小さくてびっくり(さびき釣りのオキアミみたい・・)一言でいうとクリームコロッケでした。そのあとのクリームシチューも濃厚な味わいです。デザートにチョコのかかったアイスが出たのですが、チョコの苦味とあいまって最高に美味しかった。

《ゲント観光》
 バスにて40分程の町ゲントに移動。ゲントは男性的な町と言われ、ベルギー屈指の工業都市であると同時に、アカディミックな大学都市でもある。芸術の2大発明といわれる油絵の発祥地としても有名(もうひとつはフィレンツェの遠近画法)聖バーフ大聖堂にはフランドル絵画の至宝と言われる「神秘の子羊」がある。この作品は何枚もの連絵で出来ているが、過去何度も盗難にあい、現在はレプリカが飾ってある。お金を出せば厳重に警護されたオリジナルを見る事が出来るが、そのオリジナルでさえも一枚だけは戻らすにレプリカを使っている。市庁舎・鐘楼・大聖堂と徒歩で40〜50分もあれば十分回れる。そこからバスにて50分程でブルージュに到着。

《2泊目:ノボテル・ズウド》
 ホテルの部屋に入るとゼミダブルのベット1台だけで研修生一同騒然となる。(ハリウッドツインやキングサイズダブルは海外では常識とは言え、これってシングルちゃうの?)ところがこれがノボテル方式と言うやつで、2人利用の場合はソファベッドを作ってツインにするらしい。(日本で言うところのスタジオツインですか・)「それってセルフなのか?」と聞くと、「そうだ!」と返事が返ってきた。ただ部屋は広く、きれいで、トイレ・バスもセパレートになっていた。但し、昨日にもまして回りはなにもない所だった。

《ブルージュ観光》
 ブルージュはベルギー屈指の美しさを持つ水の都。町を縦横に運河が流れ、50以上の橋が架かり、世界遺産になっている町並みは本当に美しい。前日早くブルージュに到着したので、サンド広場にて一度解散となり、救世主大聖堂横のカフェにてひと休み。それからホテルへ入った。
 翌日、再度サンド広場に戻り、徒歩にてゆっくりと町のシンボル鐘楼へ。366段の階段を上るとブルージュの町並みが一望出来るそうです。キリストの聖血を納める聖血礼拝堂では毎週金曜日にご開帳がおこなわれます。それからミケランジェロの名作聖母子像の聖母教会へ。ここは聖母マリアからキリストに、自分のお願いを伝えてもらう為に作られえた、ちょっと変った教会です。
その後、すいせんが非常に綺麗に咲き乱れていたペギン修道院を通り、白鳥があそぶ愛の湖公園まで、結構歩きましたが古きよきヨーロッパの町を堪能できました。マルクト広場から観光馬車が出ていて、石畳のせいもあり「カポカポ」すごくいい音なのですが、町を汚さないように馬がオムツをしていて、乗っているお客さんは非常にくさいそうです。(残念!)

《昼食:LECALALOU》
 バスにて1時間程のブリュッセルに移動。今日は楽しみにしていた「ムール貝の蒸し焼き」まずは前菜、久々のサラダです。トマト・キュウリ・レタスに真ん中の海老の和え物も美味しい。ベルギーで一番飲みたっかた「CHIMAY」ビールを頂きました。トラピスト修道院で作られている手作りの上面発酵ビールで、甘いカラメルの味と香りが特徴で、アルコール度数が9%もあるので飲みすぎに注意が必要。そして待ちに待った「ムール貝の蒸し焼き」。え〜っ!こんなに食べられるのか?と言うほどの量が鍋ごと出て来ますが、これが病みつきになるほど美味しかった。ただ、かにを食べる様に無口で全員で貝殻をバケツにほりこんで行くのが少しおかしかったです。デザートにプリンが出たのですが、これも濃い味で美味でした。

《ブリュッセル観光》
 ブリュッセルはベルギーの首都であり、EU・NATOなど国際機関の本部もあるなど、欧州の中心都市としての顔を持ち、美食の町・新旧の観光などの魅力が凝縮された町です。昼食のあとは世界で最も美しい広場と言われる「グランプラス」へ。17世紀に建造された華麗な建物群が広場を囲み、カフェやレストラン・ショップが並び、観光客で非常に賑わっています。ただ広場にたたずんでいるだけで、まるで中世にタイムスリップしたような気分になれる、現在と過去が交差した様な所です。そして「最も歳をとったブリュッセル市民」と言われる小便小僧像へ。像はグランプラスから5分位の、意外なほどひっそりした街角に佇んでいました。(JR横浜駅の小便小僧の方がよっぽど人目にふれているような・)1619年に作られて以来、多くの人に愛されてきた人気者の像で、670種類の衣装を持っているそうです。(でも当日は裸でした・)
 そして最後にお菓子の名店がひしめくグラン・サブロン広場でベルギーチョコを買いました。ゴディバやプラネットチョコ・ノイハウスなどの名店の中で私が選んだのは、世界菓子職人コンクールで何度も優勝しているベルギーチョコ界の新生ピーエル・マルコリーニです。宝石の様に美しい小粒のチョコをプラリネと呼ぶのですが、そのプラリネ界を革新したと言われる天才パティシエだそうです。その後、タリスの待つブリュッセル南駅に移動。

《タリスにてパリへ》
 タリスとは、フランス・ベルギー・オランダ・ドイツを結ぶ高速列車。フランスのTGVを基本として300キロにて走行し、ブリュッセル南駅とパリ北駅を1時間25分・ノンストップで結んでいる。改札がなく乗る前に自分で切符に刻印する。怠ると車内検札で罰金を取られる事もある。日本の様にホームに号車番号なんか一切書いてないし、アナウンスなどなく時間が来ると構わず発車してしまうので注意が必要。ノンストップなのに結構混んでいた。300キロの割りに揺れず・静かだった。パリ北駅も改札はない。ブリュッセル南駅と雰囲気が全然違い、パリの人の多さと熱気に圧倒された。

《3〜4泊目:メルキュールパリ ガールドリヨン》
 前2泊とは違い、パリはリヨン駅隣接の非常に便利なホテル。(部屋からリヨン駅ホームのTGVが見えて鉄ちゃんにはたまらないホテルでは・)部屋は広くはないが非常に洗練されていて、バス・トイレ含め綺麗なホテル。場所もいいのでお客さんへすすめやすいホテルです。ただ、セーフティボックスとミニバー利用にそれぞれ50ユーロのデボジットが必要との事で、フロントに行くと、我々の部屋のセーフティボックスが壊れている事が判明し、部屋を替わる羽目に。

《パリ観光》
 ホテルを出発しセーヌ川の南岸を下流へ、ノートルダム寺院を右手に見ながら、聖母マリヤに思いはせていると、次には偉人を祭るパンティオン公園が見えてくる、そして初代自由の女神のあるリュクサンブル公園を抜けるとパリで最も有名な広場、コンコルド広場に到着。ルイ16世やマリーアントワネットが処刑された場所で、以前は革命広場と言われていたが、その後「和合」を意味するコンコルドと言う名前が付けられた。広場中央には、1825年にエジプトから送られた神殿の塔・オベリスクが建っている。その後、シャンゼリゼ通りを通り凱旋門へ。凱旋門はその名のとおり、軍隊の勝利と栄光を讃える為の建造物。1806年にナポレオン1世の命で着工された。展望台へは272段の階段で上る事が出来、夜シャンゼリゼを通してコンコルド広場方面を見る景色は絶景だとか・・(€8)周りはロータリーになっていて、地下からでないと行けない。
 その後、シャイヨ宮を通ってエッフェル塔へ。エッフェル塔は1889年のパリ万博博覧会に革命100周年を記念し作られた。周辺には緑あふれる公園や博物館・セーヌ川の遊覧船乗り場など、観光スポットも多い。その後、豪華絢爛な装飾で世界的に有名な19世紀の大劇場、オペラ座を通りパリ三越にて下車、オペラ地区を散策。

《昼食:REDLUM》
 パリと言えばやっぱりエスカルゴ。ミニサイズのたこ焼き鉄板の様なものにエスカルゴがのっていて、それを専用バサミみたいなものではさみながら、鉄製のつまようじの様なものでほじって食べます。緑色のソースがスパイスが効いて美味で、フランスパンと良く合いました。その後、チキンとポテトのメインディッシュです。チキンのお肉が非常にやわらかくて、ホワイトソースと合いまって美味しかったです。食後、ホテルインスペクションへ。

《マリオット・リブ・ゴーシュ》
 セーヌ川の南側にあり、街中より少し離れている。メトロの6号線が近く、乗り換え1回でコンコルド広場までゆける。ソフィテルからマリオットに、2年前にリノベーションを行っており室内はとても綺麗。パリで最大級の5000uの大会議場が隣接しているのが特徴。日本人の利用は10%程。部屋カードを通してからエレベーターボタン押すなど、セキュリティはしっかりしたホテル。すべての部屋にアイロンとアイロン台が備え付けてあった。

《コンコルド・ラ・ファイエット》
 凱旋門にも程近く、近代的な高層階のホテル。客室から見るパリ市内の眺望は贅沢そのもの。お部屋のカテゴリーはクラッシク8〜12階・スーペリア9〜24階・クラブ25〜33階の3段階で、クラブには専用エレベーターや食事・チェックイン等の行える専用ラウンジがある。エッフェル塔側とサクレクール寺院側があるが、ルックでは眺望指定は不可との事。メトロ1号線ポルトマイヨ駅まで地下ショッピング街でつながっており便利。観光以外はすべてホテルで楽しめる。

《ウエスティン》
 リッツ・パリのあるバンドーム広場とチュイルリー公園の間に位置し、ルーブル美術館やコンコルド広場も近く、観光に大変便利。インターコンチネンタルよりウエスティンにリノベーションされており全体に綺麗。殆どの部屋で喫煙が可能。半分がダブルの部屋タイプ。モダンで落ち着いた雰囲気が魅力のホテル。フィットネスとスパを改装中でした。

《パリ観光トッピクス》
 @エッフェル等は記念写真の定番ですが、午前中はエッフェル塔側から見上げる様に、午後はセーヌ川を渡ってシャイヨ宮側から撮るのが、逆光にならない秘訣です。
 Aパリ市内の徒歩での所要時間を説明するには、凱旋門〜コンコルド広場を約2キロ・30分を目安として、地図上のその他の地区に当てはめると分かりやすい。
 Bシャンゼリゼ通りは凱旋門からコンコルド広場に向けてゆるややな下り坂になっているので、その方向に歩いて頂くよう案内するのがベスト。
 C詳しい地図を見る際には、番地を見ると分かりやすい。セーヌ川に近づくにつれて番地が若くなり、上流に向かうにつれて番地が若くなる。さらに左側が奇数・右側が偶数と決まっている。
 Dメトロは一駅1分30秒・乗り換え3分と計算すると所要時間が分かりやすい。(1回€1.50)殆どの改札が自販機しかなく、日本と違いダイヤルを回して種類・枚数を選ぶ形式で最初は戸惑った。路線によって車両の大きさも違い、自分でボタンやノブを回してあける車両もあった。
 Eルーブルは水・金曜は21時45分まで営業していて18時以降は€6にて入館できる。 (通常は€8.5 火・祝日は休館) 1点1秒として10日間必要な程、広大で展示物が多い。メインのピラミッド入口は混むので、南側のライオン入口が穴場でおすすめ。(18時以降はピラミッド入口のみ)
 F物価がメチャクチャ高い〜平均年収が300〜400万と言うのに良く生活出来るなと思う。(ラーメン1杯€10 約1600円・マックセット€6 約960円)
 Gベルギー・フランスともトイレチップが30〜60セント必要。お釣りもくれるが、出来るだけ小銭を用意して置いた方が無難。無人でコインを入れて入る箱形トイレもあった。
 H階数表示に注意。1階が0階。2階が1階。3階が2階。慣れないと、結構よく間違える。

《帰国》
 パリにはシャルル・ド・ゴール空港とオルリー空港の2つの国際線があるが、日本からの国際線はCDGのみ。空港に到着するとまずDETAXの手続きを行う。EUで購入する商品には付加価値税が13〜15%課せられているが、EU以外の国籍で3ヶ月未満の旅行者には払戻制度がある。(ヨーロッパのお客様にはご案内が必要!)食料品・飲食費を除く€175が目安(国や店で異なるので要確認)
 @買い物の際にパスポートを提示し免税申告書を作成Aカードでの精算がおすすめ。現金だと小切手等になり、少額だと手数料を引かれ損する事もあるB帰国時に空港免税窓口で免税書類にスタンプをもらい(現物を見せる様に言われる事があるのでチェックイン前が望ましい)、備え付けの封筒に入れ、すぐそばにあるポストに投函するCだいたい3ヶ月程度で入金がある。
 復路はJL5052でAF機材の為、往路とは違いパーソナルテレビの映画は、ほとんどフランス語で、日本語吹き替えは3作品程、ゲームもなんだかルールがよく分からず、直行便で楽なはずなのに異常に12時間が長く感じました。ところで、2007年7月より日本の税関申告書は申告するものがなくても全員提出義務があるって知ってますよね?ちゃんとお店でお渡ししてますか?

 <最後に・・>
 HM以来18年ぶりの長期海外旅行となりました。(添乗などで5日間は何度もありましたが・)
男性の社会人が6日間も仕事場を離れる事はなかなか難しく、非常に貴重な体験となりました。
 特にヨーロッパ方面特有のルール(シェンゲン協定・免税手続・トイレチップ・長時間フライト・空港乗継・国際高速列車・英語通じないetc)すべてが非常に勉強になり、以降のヨーロッパのお客様へのご案内に、役立ててゆきたいと思います。(伊丹:一)

えすぽツーリスト

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