えすぽ通信

2008.03 岐阜研修号

行ってよかった! 長良川・郡上八万・飛騨高山

高山まつりの森

3月6日 1日目 10時に名古屋到着。そこからバスに乗って約45分。
 「アクア・トトぎふ」に到着しました。ここは水族館ですが水族館といえばイルカ等がいる海の生き物を想像すると思いますが、ここは他の水族館とは違って淡水魚専用の水族館です。4階建で岐阜の木曽川・長良川の上流・中流・下流、そして岐阜だけではなく世界のシーラカンス、ピラニアの淡水魚もいます。皇太子の弟の秋篠宮様もなまずの研究で訪れたそうです。館内にはなまずや鮎、イワナ、日本で最大の淡水魚で貴重とされているイトウも泳いでいて普通の水族館では見られない魚ばかりで水族館好きな方や小さいお子様などは楽しんでいただけると思います。ここは東海北陸自動車道・川島PAから繋がっているのでわざわざ高速を降りずにそのまま行け、しかも駐車場も無料です。車で行かれる方にはオススメしたいです。

 昼食で訪れたのは養老にある「遊季の里」
アクア・トトぎふからバスで約1時間で行けます。大型バスではとても狭く険しい山道で行けず、小型バスに乗り換え5分程で着きました。山の中なのでとても静かで部屋は全て和室。山の上にあるので部屋からの景色も良く名古屋まで一望できます。旅館の周りには建物などが一切なく露天風呂も周りを気にせずに入れます。ただ山の上にあるので観光をたくさん楽しみたいと言うお客様にはすこし不便な所かもしれません。のんびり過ごしたいと言う方にはとてもぴったりな所だと思います。

 金華山はロープウェイに乗り3分程で頂上近くまで行けます。その後は徒歩で5分程行けば岐阜城まで行けるのですが、歩いていると「お年寄りや小さなお子様にはおすすめしません」と言う看板がありました。道がガタガタで結構きつい登り坂や階段ばかりでお年寄りの方にはあまりオススメできません。ただ岐阜城からの景色はとても見晴らしが良く頑張って登った甲斐があったなという感じがしました。夜になると夜景がとてもキレイらしいです。ロープウエイはGWは夜9時半、夏は10時半まで開放しているそうですが冬は5時半までです。

 長良川温泉
@鵜匠の家すぎ山
 結構大きい旅館だと思いました。部屋からは長良川が見えて周りの旅館の中でも鵜飼いを一番近くで見る事ができ、鵜飼い目的の方には一番オススメの旅館だと思いました。また夏には花火大会も部屋から見る事が出来るそうで金華山や岐阜城も見え、大浴場からも鵜飼いを見る事ができるそうです。夏はアユ料理・冬は鴨料理を出しているそうです。

A岐阜グランドホテル
 1泊目はここのホテルに宿泊しました。とても大きなホテルで本館11階のみ洋室で他は全て和室になります。川側がやはり先に売れてしまうそうですが当日空きがあれば山側で予約されているお客様も川側にアップ代金なしで替えてくれるそうです。大浴場は結構広く、脱衣所は床暖房になっていました。また料理は日本食・フランス料理・中華、健康に気を使っている方には薬膳料理もあるそうです。ただし3日前までに要予約が必要です。

A十八楼
 こちらは、懇親会の会場でもありました。ロビーには松尾芭蕉の直筆の書がありました。鵜飼い乗船の専用小道がありここから鵜飼いの船に乗船するそうです。大浴場と露天風呂共にとてもキレイで露天風呂は赤茶色の天然の温泉です。大浴場の方は美肌効果満天だそうです。ただ露天風呂付の部屋にある露天風呂のお湯は沸かし湯です。しかし、ミストサウナや英国式エステがあったり、子供が退屈しないように読書ルームも設けられておりマンガなどがたくさんありました。大人も子供も十分楽しめる旅館だと思います。
 3旅館共、最寄駅から車で10分程で行けて、大きな病院も近くに何箇所かあるのでお子様を連れた方でも何かあっても安心して行けるところだと思いました。

3月7日  2日目
 長良川温泉からバスで約40分。郡上八幡へ来ました。ここは日本一日程が長い郡上おどりが有名なところです。8月13日から16日は徹夜踊りと言って朝8時半から明け方の5時まで踊り続けるそうです。街並みは歴史を思わせるような家ばかりでなぜか落ち着く感じでした。街中を散策し「サンプル工房」と言うところに行きました。
 ここはレストランや飲食店のウィンドウに必ずある料理のサンプルを作っている工場です。1日に250人くらい訪れるそうで、本物と間違えてしまうくらい上手に作られたさまざまな食べ物があり、見ていても飽きませんでした。もちろん体験も出来ます。50分1000円で3品の天ぷらを作る事が出来ます。お土産物も充実しており、こちらは大人も子供も楽しめる施設だと思います。

@八ツ三(やっさん)
 廊下は全て床暖房でとても高級な感じ。畳は千鳥格子の畳や琉球畳でとてもキレイでした。映画を見る専用スペースがあったり食事処も雪景色がキレイで雰囲気があり、お部屋の名前が神無月(12月)はオレンジ、葉月(8月)は青、文月(7月)淡いグリーンといったように1月〜12月までそれぞれ畳の淵や壁の色が違い、毎月行っても部屋の色んな雰囲気が楽しめると思います。大浴場は小さめですが露天風呂では竹の杯でお酒が飲めるそうです。部屋の小物などにこだわりがあるそうで、女性の方は好きかもしれません。小さなバーカウンターもあり一度は泊まってみたいところの一つになりました。

A花扇
 お部屋は比較的大きく感じました。露天風呂付の浴槽の種類は部屋によって全て違い、源泉を使用しています。内風呂はひのき風呂です。お風呂はナトリウムが入っているので、とてもトロトロしていて肌はツルツルになるそうです!2階3階の方の食事は部屋食OKです。他の階の方は食事処でのお食事になるそうですが、きちんとパテーションで仕切ってあるので、横が気になったりするという心配はなさそうです。食事を部屋食希望のお客様には「食事予定時刻の30分前に準備に来ます。」と一言添えて欲しいとのことでした。

B宝生閣
 2日目はこちらの露天風呂付のお部屋に宿泊しました。部屋の露天風呂は沸かし湯になります。旅館の入り口にひな人形が飾ってありとてもキレイな旅館でした。お部屋はそんなに大きくないように感じました。貸切風呂は陶器とひのきと3つずつありますが、温泉ではなくこちらも沸かし湯です。床がフローリングなので車椅子でも入る事ができるそうです。ちなみに景色の良い方は陶器のお風呂の方になります。大浴場の中のお風呂は温度が少し低く長く入っていてものぼせないくらいの温度で入りやすかったです。露天風呂のジャグジー風呂は下から色んな色のライトが何秒か置きに変化していきとてもキレイでした。食事もとてもおいしく、旅館の方もとても親切で朝市や古い街並みを散策するには結構近い所に立地しているので私はここをオススメします。

C高山グリーンホテル
 とても大きなホテルでした。部屋の大きさは普通ですが、ユニバーサルルームというバリアフリーのお部屋が1つだけあります。体の不自由な方はもちろん目や耳が不自由な方も泊まれるお部屋で筆談機も用意しているそうで、大浴場も車椅子の方も安心しては入れるところがあるそうで、そういったお客様には安心して泊まれるホテルだと思います。大浴場はとても大きく脱衣所も広いし、露天風呂もかなり大きいです。

3月8日  3日目
 高山市内を見学しました。飛騨の「高山まつりの森」は高山祭りで使用されたのと同じ材料を使った3分の2の大きさにした神輿がたくさん展示してあります。山をくり抜いて作った施設なので、中は常に15〜20度程に温度が保たれています。高山祭りが行われていない時期でもこちらで少しは高山祭りの様子を感じていただくことが出来ると思います。
 その後は高山の古い町並みを散策しました。
高山ではお雛祭りを3月3日から4月3日までの1ヶ月間行うそうで、旅館やホテル、いろんな所に雛人形が飾られていました。古いものでは明治時代の雛人形などもあり、今でもキレイに保存されていてとても美しかったです。今の時期は雛祭りの時期だったので、特に女性のお客様が多かったような気がします。高山に来たらみたらし団子を食べて見てください。高山のみたらし団子は甘いたれではなく醤油で焼いているので、普段食べるのとは全然違います。


 今回研修に初めて行きましたが、行く前は正直岐阜にあまり興味がありませんでしたが、行ってみて高山の良いところをたくさん知れる研修になりました。行ってよかったと思っています。今後の業務に生かせればいいなと思います(妙法寺:奈)

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